一昨日の日曜日、私は、子供たち二人を連れて、三人で遠出し、アイスクリームや沖縄そばを食べてきました。お昼ご飯に沖縄そばを食べて、その後デザートにきれいな景色が眺められる穴場スポットでアイスを食べて帰ってきましたが、
行く先々で、「お父さんが子供達の面倒みているの~偉いね~!」と言う事を言われました。そして、そのお出かけの様子をFacebookなどにアップすると、コメント欄に「イクメンだねー偉い!」や、「いいお父さんだね」などのコメントが入っていました。
一応褒められているようなので嫌な気はしませんが、正直言うと、「親が子供の面倒を見るのは当たり前だ」と思っているのです。皆さんもそう思いませんか?「親が子供の面倒を見るのは当たり前」そうですよね。
それが、たまたま、お父さんだから、偉いと言っているのでしょうか?
いいえ、それでもおかしいのです。お父さんが子供の面倒を見るのも当たり前だからです。
ですが、最近の世の中では、「イクメン」(育児をするメンズ)と言う言葉や、育休がどうのこうの・・などと言う言葉がニュースやそこらへんで聞こえてきます。裏を返せば、もっと子供の育児に関わってくださいと言っているようなものですよね。
つまり私が何を言いたいのかと言うと、「あなたイクメンだね、偉いね」と言われる度に、逆に「あぁ、親が子供と接する時間を削って共働きで働く世帯がどんどん増えているだな」と感じ、悲しくなると言っているのです。
恐らくですが、それが重症化すると、殆ど親からの愛情を受けずに大人になる子供が増え、そうやって育った子が、結婚し、子供を産むと、今度は愛情をもって育てる事が分からず、育児放棄や虐待と言った事件に発展していくんじゃないかなと思うのです。
想像すると悲しくなりますよね。だから私は、そういう大切な家族や、愛する人と一緒にいる時間を沢山作る為にも、自分が殆ど動かなくても入ってくる不労所得が必要だと提案しているのです。
そして、その方法を学ぶのに早すぎるという事はありません。むしろ不労所得を得る方法について学校では教えてくれませんし、そんな所得があるという事すら習った記憶もありません。ですから、この問題にいち早く気づき、自分の力で学び不労所得を得る必要があるのです。
そして、私は、そうやって、自分の家族や大切な人と過ごす事を考えその方々を思って人生を変えようとしている人の為に、不労所得が得られる不動産投資を教える教材を作っているのです。
そんな方にこの教材から多くの事を学んでもらい、働き方を変える手助けが出来れば幸いですし、そんな方に、届く様に願っております。








