絶体に必要な事を教えます!

「聞いた事がある」と「知っている」
は全く違う事をご存じですか!?

かつての私もそうでしたが、
「聞いた事がある」話の内容を、
ある方が話していると、
「あ、それ知っている!!」と思って
口に出したりしていました


ここで言う「あ、それ知っている‼」とは、
「聞いた事がある」と言う事を
意味していますが

「知っている」と思ったり言ったりした時点で
人間の思考は止まり、
その話から学ぶ事を止めます。

せっかく目の前の人が、価値ある情報
例えば「金持ちの思考」や「不動産投資のスキル」
について話しているのに、そこから学べなくなるのです。


勿体無いですよね!

「知っている」と言うのは、
《経験した事がある》と言う事であって、
聞いたり話の場に居合わせた事があるという意味ではないのです!

ですから、


誰かから学ぼうとする時や、
何か教えて欲しい時に、
自分の頭の中から

「そんな事ぐらい知ってるよ」と言う声が聞こえたり、
「その話はもう聞いたよ」と言う声が聞こえた場合には、

すぐに、
「本当に知っているのか!?」
と自問自答してあげて下さい

「本当に経験した事があるのか」と



愚かな思い込みだと、気づいた場合には、
さっさとその考えを追い払い、
「よし、学ぶぞ〜\(◎o◎)/」
と思ってみて下さいね!

聞いた事がある話でも
何か大きな学びがあるかも知れませんよ。



因みに、読書も一緒だと思います

一度読んだことがあるからと言って
「知っている気」になるようでは、
まだまだ甘いです。

「一度読んだことがある」ぐらいで
正確に言えば、内容を経験していなければ「知っている」事にはなりません

何度も読み直し、熟読して行く事が
内容を「知る」事に繋がるかと思います!!

 

因みに、当たり前ですが、このような考え方で学ぶ事が出来る方は割と早く、成果を出しています!

 

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