マクドナルドは不動産業であることをご存じですか?
マクドナルドは、ハンバーガーやフライドポテトを販売していますが、
「スピードサービスシステム」と言われたその《システム》をフランチャイズと言う形で提供する事で、
高立地の不動産を取得する事がビジネスの肝の部分になります
ですから、
フランチャイズ契約の条件として、
殆どのマクドナルド店舗は、
店舗の不動産をマクドナルドコーポレーションが所有します。
これによって、フランチャイズ会社は売り上げの一部を賃貸料としてマクドナルドコーポレーションに支払う仕組みが出来上がります。
どこよりも美味しいハンバーガーを売ることが商売の肝ではなく、
そのシステムを提供する事で不動産からのインカムゲインを得る事が目的であるのです。
創業者の一人レイクロック氏は実際にこう言っています
「いいかい、私のビジネスはハンバーガーを売ることじゃない。不動産業だよ」
つまり、大雑把に言うと
マクドナルドは良い不動産を取得する為の手段と言う事ですね
視点を変えて考えると、
私の提供しているマリン事業「沖縄県魚突き倶楽部」も、
魚を突くこと事態がビジネスの肝の部分ではないと言う事に気付くと思います。
他に意図しているモノがあって、魚突きの事業を立ち上げましたが、
その立ち上げた事業でさえも、自分の好きな魚突きにする事で、
限りなく幸福度の高い生活スタイルが維持できると言う訳であります!!
「二兎を追うものは一兎をも得ず」ということわざがありますが、
決して二兎追っている訳ではありません!
言うならば一兎を差し出して、もう一兎を得る!という事になります!









