子供が自転車に乗る時、最初から上手に乗れる子は殆どいません。
最初は補助輪をつけ、何度も転びながら練習します。
「転んでも 諦めないで立ち上がる。出来るようになるまで挑戦する」
これです!
子供は、転んでもまた立ち上がり泣きながらでも
また再び乗ってみようとします。
そしてだんだんと転ぶ回数が減っていき、気付けばうまく乗れるようになっているのです。
大人はこれを見習わなければいけません。
新たな事に挑戦するという事に対して、
環境や体力は十分に整っているのに、殆どの場合挑戦しようとすらしません。
それでもいいと言えばそこまでですが、
挑戦しないくせに「あれも欲しいこれも欲しい、こういう風になりたい」等と言うのはおかしいという事に気づきましょう。
欲しい物や欲しい現実があるならば、それを手に入れる為に行動を起こしましょう!
「転んでも 諦めないで立ち上がる。出来るようになるまで挑戦する」
子供がやっているように、我々も見習いましょう!









