㊙テクニック【高確率で融資を引き出す!】
今回のテクニックは、いたってシンプルです。
結論から先に言いますと
【本命の銀行へは3回目に行く】
という事になります。
不動産投資の取引を行う中では、 物件の特徴によっては、どうしても銀行の融資が通りにくい場合があります。
そんな物件でも、優良物件と判断できるのであれば勿論買いに行きますが、
ここでポイントとなるのが、【本命の銀行へは3回目に行く】です。
まず最初は、普段取引をしていない銀行に書類をもっていき、
この物件を購入するにあたってどのような条件であれば融資をしてくれるか聞き出します。
例えば、
担当の行員と、やり取りする中で、物件を審査する上での欠点や、気になる点をなるべく多く聞き出します。
そして、家に戻り、聞き出した短所に対する事に関して上手く良さげな回答を考えておきます。
例えば、築年数が古い物件であっても修繕積立金が高額に貯まっている等。※一応事実を調べましょう。
例えば、定期借地権があと数年で切れる場合でも、追加で20年更新できる内容で契約する等。
そして、二件目に行く金融機関も本命ではない所に行きます。
そこでは、一件目で商談をした時に得た物件に対する欠点の要素を上手くカバーできるようなプレゼンを心がけます。
そこでも担当の行員とのやり取りの中で引っかかる部分に関して上手く良さげな回答を考えて起き、
最後に本命の銀行で全力を尽くして融資の審査を申込みに行きます!
そうする事で、銀行側が気にしている欠点に対して上手くフォロー回答する事が出来るようになり、
比較的高確率で融資を通す事が出来ます。
つまり、3件目の本命の銀行で確実にいいプレゼンをする為に1、2件目の銀行で練習すると言ったイメージになります。
ここで一つポイントですが、融資が通る通らない、どちらにしても、
実際に足を運んで金融機関とやり取りする事は、今後の投資ライフをおくる中でも
確実にいい経験となりますので、ビビらずに数をこなしていきましょう!
その経験をするのに、お金は一円もかからないのですから!
レッツプレイ!(笑)









