「お金にフォーカスしてはいけない理由」
その理由の一つを、明確に教えます!
不動産投資を始めようとする事に関してもそうですが、
目先のお金にフォーカスしては殆どの場合上手くいきません!
なぜなら、
せっかく、多くを学んだり、成長できるチャンスがあるというのに、
目先のお金にフォーカスしてしまったが為に、そのチャンスを失ってしまう可能性がある
からです。
人間は無意識に結果を気にして行動しています。
何か新しい事を始めようとする時、それで得られる結果を常に気にしています。
つまり、フォーカスしている部分が「目先のお金」になってしまうと、
常にお金は儲けたか?お金はお金は?と言うところに意識が向いてしまい、
一番肝心な、成長や学びと言った事が得られなくなってしまいます。
これは毎月給料が安定的にもらえる従業員に多く見られる考え方で、
動いた結果はお金。動いた結果はお金。
と言った具合で、時給や月給と言う形で、
労働や労力に対してお金を貰うことが出来るゆえに仕方のない事かも知れません。
ですが、
ビジネスや不動産投資に関しては、これとは違った考え方をしなければ行けません。
なぜなら、1つの行動に対してすぐにお金が儲けられる訳では無いからです。
例えば、
1、数日かけて優良物件をみつけた、2、不動産業者と交渉した、3、買付出した、4、契約交わした
そして最後に銀行融資がNGだった「ガーン!」
となった場合でも、お金は一円も入ってきません。それが、サラリーマンであれば話は別です。
殆どの場合、時間や労力に応じて会社は給料を払ってくれますので、
たとえ、上の手順を踏んで物件の購入がNGであっても、それに費やした時間や労働に対して会社は、給料を払ってくれます。
まずここを理解しないといけません。
従業員と言う考え方から→ビジネスオーナー又は投資家と言う考え方にシフトしなければ行けないという事です。
ですから、目先のお金にフォーカスしているうちは、まだまだ従業員の考え方だと思った方がいいかも知れませんよ。
では、どこにフォーカスした方が良いのでしょうか?
答えは、「自己成長と学び」にフォーカスする事なのです。
【それをすることで、何が学べるのか?】
【学ぶことで、自分はどんな人間に成長できるのか?】 これです。
一番大切な部分がそこになります。
私の経験した例で言いますと、
私は、魚の刺身が大好きなのですが、ある日、魚を沢山取ってきた漁師に対し、
「その魚を下さい」とは言わずに、
「魚の取り方を教えてください」と言って学びに行きました。
その結果、今では、自分の好きな時に好きなだけ魚を取ってくる事ができるようになりました。
一方で
もし、私が、あの時、「目先にある魚」にフォーカスしていたら、
結果は1匹の魚を得る事しかできなかったでしょう。
私がフォーカスしたのは、魚を取る為の「学びと成長」だったおかげで、
その結果、今までも、そしてこれからも数えきれないほど大量の魚を取る事が出来るようになったのです。
不動産投資も同じです。
私は、不動産投資家の方を見つけ、「優良物件を1つ下さい」とは言わずに、
「優良物件に投資する方法を教えて下さい」と言って学びに行きました。
その結果、家賃収入が給料の額を超え、給料なしでも生きていけるようになったのです。
これと一緒です!
「目先のお金を得たい」
それとも、それを得る為の「学びと成長」にフォーカスするのか?
結果的に得られる対価は、天と地の差があると思いますが、
最終的には、あなた自身が決める事です。









