【ハローウィンの経済効果1100億円越え!】
昨年のハローウィンの経済効果は1100億円を超え、バレンタインデーの1080億円を超える経済効果になりました。
今年は、1200億円を超えるのではないかと予想されていましたが、
どうでしたでしょう?
「日経ゲンダイ」によると
経済評論家の平野和之氏はこう言っています。
「ハローウィンは、9月から11月にかけてのイベント端境期に消費を
刺激する起爆剤を、と言う流通業界の仕掛けによるものでしたが、
3.11を契機に強まった繋がりを重視する風潮が後押しになった。」
この見解からも、予想が出来るのが、トレンドの重要性です。
3.11によって、日本中が沈んだ雰囲気に包まれている時期がありましたが、
何かをきっかけにまた経済活動が活発化していく。
「下がったモノは、上がる」
そして、「上がったモノは下がる」
これを理解し不動産投資をする視点で考えていくと、市場がどのタイミングで上がるのか予想する事が出来るようになります。
これは、テクニカル投資家の特徴である市場の感情を元に投資を分析していく手法になりますが、
一方で、不動産投資を実践していく場合は、ファンダメンタル投資家的思考に基づいて、
物件の中身の概要書を分析して対象とする投資物件を選んでいく必要があります。
両方からの視点を組み合わせる事で、投資のタイミングが分かるようになり、
また、狙うべき物件を決める事が出来るようになります。








