本日は、不動産投資にひそむリスクについて少しだけ説明します。
不動産投資についてはさまざまなリスクが伴います。
例えば、
外部環境の変化によるリスク、
金利上昇リスク、
空室リスク、
修繕リスク、
等。
まず、外部環境の変化によるリスクと言うのは、例えば近くに大学があって比較的入居率の良かった物件があったとしても、
購入後、に大学の移転に伴って、大幅に入居率が下がってしまったといった具合です。
このような外部環境のリスクを回避するには、事前に土地開発の有無確認しておく事が重要です。
金利上昇のリスクについては、予め固定金利で融資を引いておく事も可能ですし、金融機関の変更(借り換え)をする事によっても回避する事が出来ます。
購入後の空室リスクについては 、購入する物件によって対処の仕方が変わってくるかと思いますが、
購入前に周辺の家賃相場を調べておいたり、オーナーチェンジ物件の場合は予め退去予定の有無を確認しておくことが出来ます。
修繕リスクについては、
例えばマンションを 購入する場合であれば、予め修繕積立金の残高を確認しておいたり、
修繕履歴を確認する事で、今後どのような箇所の修繕が必要になりそうか?予測する事が出来るようになります。
そうする事で、今後必要になる修繕費用を予測する事が出来ますし、
それを対処できないのなら、見送ると言った判断が出来るようになります。
他にも細かく上げればもっと沢山のリスクが出てきます。
ですが、重要なのはそのリスクを対処する方法を予め検討して置く事で、
リスクを最小限におさえる事が出来るという事です。
投資に よって生じるリスクを予め把握し、対処する方法を学ぶ為にも、
まずは、自分自身に投資する事が大切だと思います。









