本日のテーマは、
「収入の柱を複数持つ」
まず、経済的に少しでもゆとりと安心感をもって生活したいと考えているのなら、
収入の柱を複数持つことは重要だとおもっています。
例えば、収入源をサラリーマンとして得られる勤労所得しかもっていない場合、
会社をくびになった時点で、入ってくる収入は無くなってしまいます。
でも、サラリーマンとして得られる勤労所得と同じくらいの 収入が他から入ってくるとしたら、万が一会社をくびになっても、くいっぱくれる事は無いので、安心して眠れると思います。
例えば、不動産から得られる家賃収入であったり、書籍を出版して印税を得たり、自分でビジネスを起こしたり、、、、
収入源を複数持つことで、より安心した経済状態が保てるのだと思います。
私の好きな本でロバートキヨサキ氏の金持ち父さん系の本では、投資を分散して、リスクヘッジせよ!
と言う教えがありますが、
たまに勘違いしている方を見かけます。
例えば、「私は 複数の投資信託を買って投資を分散させている」と言っている人ですが、
それは投資を分散させている事にはなりません。
そもそも、投資を分散させるというのは、複数のポートフォリオを持つという事です。
つまり、投資信託を複数持つという場合、
投資信託と言う一つの種類にしか投資していない状態ですので、本当の意味で、投資を分散させている事にはなりません。
ですから、投資を分散させてリスクヘッジを図る為にも、複数の収入源を持つためにも、
違った種類の分野から収入を得られる仕組みを作る事が大切だと思います。
不動産投資、著作権使用料、印税、ビジネス、等。
さらにもう一つ、
これらの種類に一気に投資を分散させて しまおうと考えるのも、私はあまりお勧めできません。
確実に1つづつ増やしていった方がしっかりとした知識も学べるし安全だと思うからです。
私の場合は、
1、会社に勤めて得られる勤労所得、
次に、不動産投資をして2不労所得、
そして、勤労所得を辞めて、出来た時間を使い、3ビジネスを起こす。
そして、その次に、ノウハウを執筆し電子書籍を出版して、4印税。
と言った感じで増やしていきました。
もし、会社を退職して
少しでも自由に好きな事を中心としたライフスタイルを確立したいと考えているのなら、
私と同じ方法で進んでいったほうがより早く実現できると思います。
そして、その中でも、現在サラリーマンであるなら、
不動産投資から始めた方が良いでしょう。なぜなら、
私の 経験上、この中で一番簡単だからです!








