不労所得とは

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あけましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願い致します!

 

 

早速ですが、本日のテーマは、「不労所得とは」です。

 

不労所得とは、その名の通り、労働しなくても得られる所得の事です。

 

通常、サラリーマンとして働く場合、「不労所得」と言う言葉はあまり使われないのではないでしょうか?

 

なぜなら、

 

所得税法上、「不労所得」と言う分類は存在しないからです。

 

 

ですが、不動産を賃貸して得られる不動産所得や、

株等から得られる配当所得、預金額などから得られる利子所得などは、

 

 

得られる仕組みを作り上げたら、後は殆ど労働することなく、収入を得る事が出来る為、

「不労所得」と表現するようになったのです。

 

 

要は、

不動産所得、配当所得、利子所得、一時所得、雑所得など

何でも良いですが、「一度仕組みを作ったら後は殆ど労働する事無く得られる所得」

を総称して、「不労所得」と表現していると考えれば良いです!

 

 

 

そして、私がなぜ不労所得に拘るのかと言うと、

好きな時に、好きな事をして自由に生きたいと考えているからです。

 

 

毎日労働しないと得られない収入、いわゆる勤労所得を、

メインの収入源にして生活していると、

 

 

長期にわたって好きな事を楽しもうと思った時に、

労働を辞めないといけなくなってしまう為、収入がなくなってしまいます。

 

そうすると、生活する為のお金を得る為に、再び労働に出ないといけなくなってしまい、

 

思うように自由に好きな事を楽しむことが出来ないのです。

 

 

ですが、一つだけ例外がります。

 

それは、「好きな事を仕事にしている場合」です

 

 

好きな事を仕事にしているのであれば、労働する事自体が楽しくて仕方ない状態ですので、

 

毎日幸せなライフスタイルを確立できると思います。

 

 

ですが、実はこれにも一つだけ問題があって、

いざ、怪我などをして、労働できなくなってしまった場合、収入は完全にストップしてしまいます。

 

 

なので、どっちにしろ、自分が労働しなくても得られる収入は作っておいた方が良いと考えているのです。

 

 

 

 

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