今日のテーマは「不動産の売買契約とは」
今回は、不動産投資をこれから始めようとする「買主側」の目線で説明していきます。
不動産投資において売買契約とは、
買主、売主がお互いに条件をクリアし、不動産の売買を契約するという事です。
通常、買主は、
売買契約を交わす時に、手付金と言うのを売主に対して支払います。
これは、頭金の様なモノですが、一度支払った手付金は、
基本的には返金不可と言うのが一般的です。
なので、手付金を支払い、売買契約を交わして後、買主側の都合で、
「やっぱり買わない。白紙撤回したい」となった場合は、
一度支払った、手付金を全額放棄しなければ行けません!
こうなったら、とても勿体無いですよね!
物件は買わないのに、手付金は払いっぱなし。。。
んー。勿体無いです。
ですが、銀行から融資が下りず、仕方なく諦めないといけない場合はその限りではありません!
ポイントは、売買契約に「融資特約条件」を付けるという事です。
そうする事で、
銀行からの融資がNGだった場合、購入する事が出来ませんので、
一旦支払った手付金を全額無利息で返金してもらえます。
ですから、初めて不動産投資を行う方は、必ず「融資特約条件」を付けておくと良いでしょう!
また、
初めて不動産投資を行おうとする方にとっては、売買契約を交わす事は、
「とても重大で、リスクのある、人生最大の決断だ」と思ってしまうかもしれませんが、
実際にはそんな事はありません!
なぜなら、売買契約を交わすという事は、その物件に投資する事で
得をするからですよね?
「買付とは」のページでも説明しましたが、
買って得をする物件や条件であれば、契約を交わし、
それ以外であれば、契約しなければ良いだけですよ!
なので、あまり難しく、頭をガチガチにして悩む事はありません!
「この物件を、この条件で契約し買う事が出来れば儲ける!」のであれば
買う!
そうでなければ、買わない!
それだけです!
儲けないなら、契約をしない!
これでいいのです!
ですが、
そうやって自信をもってシンプルに考えられるようになる為にも、
優良物件の見極め方をマスターする事が大切になります!









