約2年前にネットで見た190万円のマンションが、
350万円で売りに出されていました。
当時、190万円で安いと思って購入しようと考えていましたが、
周辺の家賃相場や、修繕積立金の残高、マンションの劣化状況から検討し、
なかなか手間がかかるだろうと判断して、寸前で購入を見合わせました。
今回は、
そのマンションと同じマンションの1室が350万円で売りに出されていました。
このマンションが売れるかどうかは、もう少し見てみないと分かりませんが、
もし、売れたとしたら、
あの時、190万円で購入していても良かったかな~。
と一瞬思いましたが、
引かれる税金と、入居付けやリフォーム、空室リスク等、その他の手間を考えると
やっぱり買わないでよかったな!と言う考えに落ち着きます。
しかし、一度、購入を検討した物件だけに、
周辺にある同じ間取りの似たようなマンションの家賃相場や空室状況を
未だに思い出す事が出来ます(笑)
勿論、現在と、2年前とでは違っているかと思いますが、
良くなっているにしろ、悪くなっているにしろ、
この地域の近年の動向を予想するには良い分析要素になると思います。
ですから、物件を見る時は
真剣に購入するつもりで分析する事をおすすめします。
毎回投資を分析する際に真剣に慎重に行う事で、
その時の情報や経験が、数年後も役に経つ事があるかも知れません!
目の前にある物件の概要書を真剣に見つめ、
その物件に付いて調べる時は、
真剣に紙に書き出しながらやってみましょう!
きっと、数年後役に立つ時が来るでしょう!









