
スリランカに行ってきました。
参加者のほとんどが定年を迎えた60代~70代の公務員の方でした。
一番若いのが私で26歳、その次に一緒に参加した50歳の投資家です。
旅の中では、元県庁職員だった方が熱く人生について話してくれました。
感情をこめて熱く語る姿は、「夢を持って生きろ!」という事がすぐに伝わるほど濃い内容でした。
年をとってもキラキラして生きている方々は、共通して夢を持って生きなさいと語ってくれました。
また、夢を持っていない人は、夢を語る人を嫌がる。という話もしていて、思わずクスクスと笑ってしまいました。(笑)
なぜなら、夢を持っていないような方が参加者にいたからです(笑)
旅の食事では、明るく語り合うメンバーは大体決まっていました。
そこに集まる殆どの方が夢を語り、これまでの体験から学んだことや気づいたことを感情を込めて話します。
しかし、私と投資家と他のメンバーとでは、一つだけ異なる点がありました。
それは、「進むルートが違う」という点です。
確かに人生の大先輩方は、今では定年を迎えてある程度の時間とお金を持ち合わせていると思いますが、
口をそろえて言うのが、「残された時間が少ない」という事でした。
元県庁職員も看護婦もおそらく他の公務員の方もみんな今ではお金と時間に余裕があると思います。なのでこのような一週間のツアーにも参加する事が出来るのでしょう。
しかし、皆さん口をそろえて「残された時間」を気にしているのです。
この点だけは、私と投資家とは全く異なる点でした。
部屋に戻り投資家といろんな話をしました。
人生についてお金について、時間について幸せについて。
私たちは他の参加者よりも若く、体もバリバリ動きます。
そして、今後の人生も長くまだまだこれから生きる時間がたくさんあるのです。
他の方からすると当然、羨ましく感じたかもしれません。
ある方にこんなことを言われました。
元公務員「僕が払ったツアー代金と吉田君が払ったツアー代金は一緒かもしれないけど、今後生きる人生を考えると、あんたみたいな若い人にとっては、それだけで相当な価値があるんだよ!」
私はこれを聞いて確かにそうだと感じました。
なぜなら、人生経験の豊富な方から話を聞くという事は、
その人の生きた人生を数時間で学ぶ事が出来るからです。
ほぼ一生かかって体験してきた人生観を私はこの数日で聞くことが出来るのです。
しかし、私と50歳の投資家は、この方々のたどった道とは異なる道を歩んでいます。
たどり着くゴールは同じような場所かもしれませんが、そこに行くまでのルートが違うのです。
多くの方は、給料の高くて安定した仕事に就き、定年後は年金と退職金で人生を謳歌出来ると信じています。
そして、実際にそうしてきた方も沢山います。
ですが、それでは人生が勿体ないのです。

今回の旅では、世界遺産のシギリヤロックに上りましたが、階段が1200段あり、
ほとんどの参加者はかなりキツそうにしていました。そのうち2人は辞退したぐらいです。
このように、年を取ると、思うように体が動かなくなりますので、行動範囲に限界が出てきます。
行きたくても行くことが出来ない。やりたくても体が動かない。これはどうしようも無いことなのです。
しかし、私たちは進むルートが違います。
体が思う存分に動く若いうちに、自由な時間とお金を手にすることで、60歳まで待つ必要がなく、
いつでも思う存分にやりたいことを楽しむことが出来るのです。
定年を迎えてから なんて言っている場合ではありません。
今、この瞬間が常に大事な時なのです。
だからは、私は皆さんにも同じようなルートを進むよう提案をしています。
なるべく早く、
経済的にも時間的にもゆとりと幸福を感じ自由に生きてください。
私が証明しているように若くてもできます。年齢は全く関係ありません!
最後に、一つ一番重要な事を言いますが、
ここまで、なるべく早く自由な時間とお金を手に入れ、やりたいことを思う存分に楽しむ事を提案してきましたが、
「幸せになる」という事は、どこへ行った。何をした。何を見た。などとは全く関係がないので、
これだけは覚えておいてください。
いくら若いうちに時間とお金を手に入れたとしても、「幸せを感じる心」がなければ、何をしても、どこへ行っても、満たされる事はありません!
ですから、幸せなお金持ちになる為に、一番大事な事は、「何をするか」ではなく、
「どんな人間になるか?」という事ですので、しっかりと覚えておいてください。
あなたの幸せを心から願っております。
PS.
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