何かを学ぼうとする時、
【それは知っている】と言う考えは捨てる事をおススメ致します。
なぜなら、
【それは知っている】と思った時点で、
学ぼうとする思考が停止してしまうからです。
そして、
知っていると思っている事でも、
実際は、「聞いた事がある」や
「なんとなく分かっている」程度の事が殆んどなのです。
本当の意味で知っているという事は、
経験した事があるという事や、
実際に自分の意志で行動して身に付いているという事です。
「誰かが言っていた」
「何かで見た事がある」
「テレビで放送していた」
「昔から言われている」
等は、知っている事になりませんので、
気を付けた方が良いですね
同じように、
不動産投資を学ぼうとする時も、
最初から、「そんな事は知っているよ」という態度で学ぶのと、
「知っていたけど本当かどうか実践してみよう」と思って学ぶのとでは、
後で大きな差がついてきます。
また、
「あの人にはできたかもしれないけど自分には無理だ」と
思うのと、
「あの人に出来たなら、自分にも出来るかも!」と思って学ぶのも
天と地との差が出てきます。
という事で、
何かを学ぼうと思ったら、
素直で、前向きな姿勢で取り組むと良いでしょう!
知っているつもりでも、
実際にやってみると、思いもよらない発見があったり、
見当違いな結果が出たりするものなので、
楽しみながら学ぶ事が出来るものです。









