「お前変わったな!」
と言われて、なんだか悪い気分になった事があると言う方いませんか?
そんなあなた!
実は、
「お前変わったな!」は、
最高の誉め言葉です!
なぜなら、
【変わる】という事は人間の成長のおいてとても重要な事だからです。
2歳の子供は、
約1年もすれば、3歳になり、かなり大きく変わります。
お喋りが上手になったり、食べ物や、
遊ぶモノが変わっていたり、パンパースからパンツになっていたり、
その違いは一目瞭然です!
一年も見ないうちに
「大きくなったね~!」とビックリする事は良くある話です。
このように成長と言うのは、
常に変化によって起こります。
しかし、
多くの人は大人になると、成長を拒みます。
その結果、
久しぶりに会った知人が昔と変わっていると、
「変わったな」と言って寂しそうに言って見たり、
他の友達とかに、
「あいつ昔と変わったよな~」と言って
その事について議論や評論が始まる訳です(笑)
これは、
【変化のない自分】を正当化しようとしているだけで
そこからは何も生まれないのでやめる事をおススメ致します。
逆に
「変化のない自分」に危機感を感じて、
成長しようとする方が将来性はありますよね
と言う事で、
久しぶりに会う人には、
満面の笑みで「昔から変わってないね~♪」と思われるよりも、
「変わったな~!」とビックリされるぐらいがちょうど良いですので
意識して変化する事をおススメ致します。








