先日、娘の日曜参観がありました。
この様な学校行事では、毎回「教育」について考えさせられます。
自分の子供達への教育、不動産や魚突きに関しての教育、
自分自身への教育、などなど。
その中で最近私が意識している事は、
【聞く姿勢になってから教えよう】です。
こちら側がどんなに熱を込めて指導・教育しようとしても、
相手が聞く耳を持っていなければ、お互い労力の無駄になる訳なので、
最初から、
そのような事はせず、相手が聞く耳をもってから、
教えてあげると良いと思うのです。
例えば、
興味もない子に、オセロや将棋のやり方を教えても
全く入ってこない訳ですが、
その子の前で嫁と楽しそうにオセロをする姿を見せてあげると、
興味を持ってくれ、自分から遊び方を学ぼうとします。
この様に、
相手から学ぶ姿勢を持つとどうなるかと言うと、
ちょっと教えるだけで後はなんとなくやってみようとしますし、
自分で学ぼうとしていますので、勝手に上達していきます。
と言う事で、
あなたが何かを教える立場だという場合は、
相手が聞く姿勢になってから話をする事を意識し、
その為に、相手がその分野に興味を持ってくれるように努めてみると良いと思います
因みに、
自分自身を自分で教育する時も同様で、
自分がその分野に興味をもってから学び始めるようにすると意外と簡単に入って来たりします。
例えば、
不動産投資や、ビジネスに関して学びたくても
いまいちやる気の出ないときは、
不動産投資やビジネスをして何が得られるのかをじっくり考えてみるのです。
会社を退職して、好きな事をしながら生活出来たり、
好きな時に海外旅行に行けたり、
今までよりも体に良いモノを食べる事が出来たり、
健康管理に迷わずお金を使う事が出来たり、
趣味を思いっきり楽しむ事が出来たり、
家族との時間が増えたり、、、、
そうすると、
やる事で得られるメリットが明確になるので、
そこで脳のスイッチがオンに切り替わり、
自然と学ぶ姿勢が出来上がる訳です。
「こんなにメリットがあるなら頑張ってみよう!」とね。
と言う事で、
他人を教育する時も、自分を教育する時も、
学ぶ姿勢になってから始める事をおススメ致します!









