不動産業界に携わる人から話を聞くと、
とても大きな金額が動いた話や、
大きく儲けた話などを耳にすることがあります。
その為、
自分も大きく儲けようと思って
ついつい欲が出てしまうものですね!
もっと良い物件は無いか?
もっと高く売れないか?
もっと高く貸せないか?
もっと安く買えないか?
等々。
そう思う気持ちは十分分かるのですが、
投資を判断するうえでは、
余計な感情は一切排除する事をおススメ致します!
なぜなら、
投資によけいな感情を持ち込んで大損した人を知っているからです!
投資の世界には
大きく分けて二つの結果しかありません。
それは、儲けたか、損したか
です。
十分儲けているのにも関わらず、もっともっとと思うと、
余計な感情が判断を狂わしますし、
少しの損失で済むにも拘わらず、
今から上がると駄々をこねると、その余計な感情が
判断を狂わす事になるのです。
投資の世界にはこのような言葉があります。
「ブルは階段を上り、ベアは窓から飛び降りる」
これは、
強気相場は、ゆっくりと階段を上るようにやってくるが、
弱気相場は、窓から飛び降りたように一気に落ちる
と言う意味でよくつかわれていますが、
不動産投資でも似たような事があるので、
覚えておくと良いでしょう!
今日は、
少し怖い話をしたかもしれませんが、
感情を上手くコントロール出来る人は、
心配ないですのでご安心を♪(^^♪
また、
自分の感情を上手くコントロールできないという人は、
今後練習すれば良いだけですのでご安心を♪(^^♪
いずれにせよ
小さい儲けでも喜びを感じる人は、
大きなチャンスが訪れます!!
私はそうやってチャンスをものにして来ました









