物件の耐用年数と伊勢海老(笑)

耐用年数とは、
減価償却年数を定める元になっている数字のことです!


減価償却とは、
不動産の寿命のようにとらわれがちですが、

実をいうとそんなことはなく、
あくまでも減価償却年数の目安となるモノです。


とは言っても、
建物の構造が強くなるにつれて、
耐用年数も上がってくるので、

何らかの形で多少なりとも関連性はあると思います!


本日は、不動産の耐用年数を紹介します。


軽量鉄骨造(19年)
木造(22年)
鉄骨造(34年)
鉄筋コンクリート造(47年)

となっています。


銀行から融資を引く時も、
住宅ローン以外の多くの場合は、

返済期間を耐用年数-築年数以内に収めるように
して来ますので、覚えておくと良いでしょう。



PS.

先日、潜って取って来た伊勢海老を使って

伊勢海老のマヨネーズ焼きと
味噌汁を嫁にご馳走しました。

美味しさのあまり、大爆笑する嫁でした(笑)

 

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PS.

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