株など、紙の資産は、
流動性が良いと言われています。
流動性とは、簡単に言うと、
資産を現金に変えたり、
現金を資産に変える時の速さの事で、
そのスピードが早ければ早いほど、
流動性が良いとか、流動性比率が良いと言われる訳です。
そして、
株など、紙の資産は流動性が良い一方で、
不動産は一般的に流動性が悪いと言われております。
不動産を売ったり買ったりする取引を思い浮かべてみれば分かりますが、
早くても1ヵ月とか
長い時で半年とか1年かかる事もあるからです。
そんな中、
不動産投資で相手が都合の良い条件を付けてくれた場合、
一刻も早く、行動に移す事をおススメ致します。
例えば、
あなたが良い条件で物件を買えるとします。
そんな中、
個人的な都合でモタモタと取引を遅らせていると、
他からもっと良い条件で買いたい!と言う人が現れて
その物件を奪われてしまう可能性がある訳です。
他にも、
売り手の気が変わって、
「やっぱり売~らない!」となったり、
買い手売り手双方、
条件が変わったりする可能性がある訳です。
と言うことで、
不動産の取引は一般的に流動性が悪い事もあるので、
買い手の時も売り手の時も、
相手が良い条件を提示してくれた時は、
出来るだけ、早く行動に移す事をおススメ致します。
具体的には、
買い付けを出すなり、
銀行に行くなり、
契約するなりして、少しでも早く取引を動かす努力をすれば、
相手の気が変わって、白紙になる事態を防げますし、
横から、他人が入って邪魔される事もなくなります。
因みに、
流動性が悪いというのは、
素人からすると、デメリットだと思われがちですが、
洗練されてくると、
色んな交渉術が使えたり、
取引のタイミングをコントロールしたり、
じっくり条件を詰めたり出来て、
メリットになったりしますので覚えておくと良いと思います。

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