格安物件があったので、
色々と調べてみました。
すると、この物件では自殺があった事が分かりました。
となると、
今の値段よりは、
もう少し落とせるだろうと考え、
シュミレーションをしました。
しかし、
田舎にある自殺物件となると、
そう簡単には入居者がつかない訳です。
しかも、
自殺物件となると、
周辺の家賃相場よりも落とさないといけない為、
最初に予測していた家賃では貸せない訳です。
更に、
部屋の中には、沢山の家具家電があり、
それらを撤去してリフォームをするとなると、
かなりの費用が掛かると予想出来ます。
また、
田舎であるにも関わらず、
駐車場が付いていないという事が致命的です。
しかしながら、
近くに少々の土地があるので、
そこを借りてどうにか駐車場の確保が出来ないか?
とか、
民泊が出来ないか?とか、
事務所や物置として等、
訳アリ物件でもなんとか良い使い道は無いのか?
とかいろいろ考えている訳です。
そんな時に思った事なのですが、
理由はどうであれ、
自宅で自らの命を絶ってしまうと、
本人は、楽になれるかもしれませんが、
残された親族は、その物件を売ろうにもなかなか売れませんし、
悲しみに暮れる間もなく、葬儀の手配や、
遺留品等の処分等、大変な事になる訳です。
と言う事で、
今回は、投資物件を探していましたが、
ふとした時に、死について考えさせられ、
生きるという事はどういう事か深く考える良い機会になりました。
多くの人が、
多くの時間を過ごす住居には、
家族との思い出があったり、成長だったり、
別れだったり、いろんな出来事が起こる訳です。
そのような空間に、
投資をする事の重みを感じる瞬間でした。
皆さんはどう感じますか~?

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