先日、
コンサル生Sさんと物件購入の打ち合わせをして来ました。
その時に、
Sさんがこう言っていました。
「約2年後には、学校でも投資関連の教育が始まるので、
若い世代にどんどん追い越されないか心配です」
Sさんは、
現役の公務員さんで、
教育関連で働いています。
この話を聞いて、
吉田も早速調べてみました。
そして日経新聞によると、
2019年の記事にはなりますが、
こんな事が書いてありました。
2022年度から始まる高校の新学習指導要領は、
家計管理などを教える家庭科の授業で「資産形成」の視点に触れるよう規定した。
家庭科の先生が裁縫や調理実習に加え、
株式や債券、投資信託など基本的な金融商品の特徴を教えることになる。
教育現場では戸惑いも広がるなか、
金融庁は「出張授業」や教材づくり、
先生を対象にした投資イベントなどを通じて準備を後押ししていく。
との内容です。
と言う事で、
日本はお金の教育がとても遅れていると言われていますが、
少しづつ取り入れられるようで、
良いニュースだと感じた次第です。
一方で、
実際にはお金の教育を全く受けていない先生が教える場面もありそうなので、
やはり親がしっかり勉強して、
ある程度の教育をしてあげる事が大事ですし、
Sさんが言うように、
学生の頃からガンガン勉強する若い世代が世に出てくると、
何もしていない大人は、
一瞬で追い越されていきますので、
そのあたりも危機感を持って日々勉強した方がよさそうです!

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