よくある手法

数年前、
ある物件を売りに出しました。


売りに出した理由は、
知人に紹介された不動産屋の担当者が、

「この物件なら、
このぐらいで売れますよ!
うちに任せて下さい!」

とお願いされたからです。


提示された値段がかなり高かったので、
(この値段で売れるなら良いな!)

と思って売却を任せる事にした訳です。


しかし、
実際に広告を出してみると、

一向に買い手が見つかりません。
時々、担当者から電話がかかってきて

(問い合わせはあるのですがね~)とか
(賃貸中と言うのがネックなようで、、、)とか

何かと理由が付いて契約に至らない訳です。


そして、
募集から10カ月ぐらい過ぎた頃でしょうか、

「数百万の指値(値引き交渉)で買い付けが入りました!
この値段で売っていた方が良いと思いますよ!」

と連絡がありました(笑)


(おいおい、自信満々で満額売却出来ると言っていたのは嘘だったのかよ)
と思いながらも、

それでも十分利益が出る金額だったので
売却する事にしました。


この様に、
不動産を売却する時は、

不動産業者が査定した金額では、
なかなか売れない事が多々ある訳です。


なぜなら、
不動産業者は仲介できる物件を集めないといけないので、
最初から査定額を高めに提示する事があるからです。


売主としては、
少しでも高く物件を売りたいと思っているので、

複数の業者に査定を依頼し
なるべく高く査定してくれた業者に依頼しようとします。

なので、
査定を依頼された不動産業者は、
他よりも高めに査定額を提示して、

契約を勝ち取りたいと考える訳です。



そして、
本当にその値段で売却する事が出来れば良いのですが、

高めに査定された額で売れるはずもなく、
結局のところ、
ある程度時間が経過したタイミングで、

「もう少し値下げしましょう」とか
「今は相場が変わった」とか
何かと条件を変えて売ろうとする訳です。


また、
これが予定していた範囲で売却できればまだしも、

時間が経過した分、
本当に市場価値が下がってしまったり、

きちんと査定してくれた業者なら、
早急に売却できたかもしれないのに、

それすら手遅れになってしまっては、
時間も金銭的にも労力的にも損しますので、

気を付けた方が良いですね!



特に今の現状では、
高い値段を提示して物件を囲い、

実際には、
コロナの影響で融資が付かないから
もう少し安く売りましょう!
と言う流れに持っていきやすい状況ですので特に気を付けた方が良いですね!


吉田も含め、
高い値段設定に目がくらんだり、
欲を出して失敗する人を多々見てきましたので、
気を付けようと思った次第です。

 

Screenshot_20200523-220744_Chrome

 

PS.

不動産投資を学びたい!
と考える方の為に、
簡単に学べる無料の動画を用意しました!

解説動画を見たい方は、
こちらからどうぞ!

無料です。↓
http://wp.me/P7EccK-iy
不動産投資極秘術Vol.2

 

 

↓こちらは数あるサイトの中で、
一番最初に発信する新鮮なメルマガです!

鮮度の高い情報や、
コンサル生の実績等を知りたい方は、

こちらのメルマガからどうぞ!

こちらも無料です!
http://fwmin.info/entry/?mail_id=5

 

 

カテゴリー: 不労所得, 投資・お金に関して パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です