多くの人は、
何かを捨てる時や、
やっている事を辞める時等に
(勿体ない)とか
(ここまでやって来たのに、、、)とか
(もう少し頑張れば、、)と言う感情が出てきます。
例えば、
UFOキャッチャーに沢山のお金をつぎ込んだとします。
「いくら使う」と決めて遊んでいたにも関わらず、
(もう少しで取れそうだから)とか
(ここまで来たら取れるまで頑張ろう)とか
(ここでやめたら勿体ない)
と思ってついつい続けてお金を使ってしまう訳です。
この様な現象を行動経済学でサンクスコスト理論と言ったり、
コンコルド効果と言ったりします。
これは、
人間なら誰しも起こりうる事で、
日常生活のあらゆる場面で見受けられます。
しかし、
事が投資や商売等、
大きなお金を動かす場面では、
かなり注意する事をおススメ致します!
なぜなら、
サンクスコスト状態になってしまうと、
冷静な判断が出来なくなってしまうからです。
今、損切すれば少しの痛手で済んだのに、
ここまでやって来たから、、、
もう少し粘ろう、、、
と言う感情が出て辞めるのを先送りにしたり、
追加で投資をした結果、
物凄い大赤字になってしまったという話はよく聞きます。
その1つの例としては、
1962年世界発の超音速旅客機としてコンコルドが開発されていましたが、
4000憶円がつぎ込まれた時点で、
大赤字になる事が分かったそうです。
しかし、
これまでの投資を無駄(サンクスコスト)にしたくないから
と言う理由で開発は進められ、
結果的に数兆円の赤字になったと言われています。
他にも、
購入したアパートに多額の修繕費用をつぎ込んだからと言って、
売り時を先送りにした結果、
市場が暴落してどんどん売れない状況になってしまった。とか
自分で手を加えてリフォームした物件だから、
今更業者にお願いする事はしたくない。。。
と言う理由で最後まで自分の手で終わらせた結果、
業者に頼むよりも高い費用が掛かってしまった。。。等々。
このように、
不動産投資においても
その他の投資や商売においても
一度お金をつぎ込んだモノと言うのは、
サンクスコスト理論が働いて、
なかなか損切したり手放す決断が出来なくなってしまいますので、
あなたがこの先、
似たような場面に出くわす時には十分注意する事をおススメ致します。
特に大金をつぎ込めばつぎ込む程、
この効果は大きくなり、
冷静な判断が出来なくなりますので気を付けましょう。

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