「投資する」と言うと、
多くの人が不動産に投資をしたり、
株式に投資したり、何らかの金融商品に投資する
と言うイメージを持っています。
また、
大金を持っていないと出来ないと思っていたり、
敷居が高いイメージを持っています。
しかし、
洗練された投資家は、
常日頃から大小問わず「投資」のフィルターを通して
モノゴトを見たり判断しています。
例えば、
スケジュール帳を購入するとします。
目の前には、
1万円、5千円、100円のスケジュール帳があります。
1万円、5千円のスケジュール帳は、
人気なブランド商品で、素材も良質で長持ちしそうで、
地図が乗っていたり、ことわざや辞典が付いていたり、
機能が充実しているとします。
一方で100円のスケジュール帳は、
シンプルなカレンダーにメモ出来るスペースがある程度です。
そこで、
それぞれの商品代金をどれくらいで回収できるかを考える訳です。
まず、スケジュール帳を高価なモノにした場合、
日頃の仕事のパフォーマンスが上がり、
収入がアップするか?と言う点ですが、、、、
取引先や営業周りで、
高価なスケジュール帳を持っているからと言って、
仕事が決まったり商品が売れるという事はなさそうです。
次に、
モチベーションが向上して、
仕事が沢山入って来たり、
商品が売れるか?と言う事なのですが、
モチベーションがアップする事はあっても、
それは一時的なモノに過ぎないので、
直接的に売り上げに直結するとは考えにくです。
一方で、
100円のスケジュール帳だからと言って、
仕事が減るか??と言われれば、
そんな事は無く、
素材が質素だからと言って、
1年以内に買い替えが必要か?と言われればそんな訳でもない訳です。
この事から、
スケジュール帳にお金をかけてもかけなくても、
収入や支出は変わらない事が予測でき、
結果、
値段が高ければ高い程、回収期間が長くなる為、、
なるべく安い商品を買おう。
と言う判断になる訳です。
他にも、
ゲームセンターの実店舗例で言うと、、、
店内の床が汚れていて、
ワックスがけに20万円かかるとします。。
そこで、
この20万円を何ヵ月で回収できるか考える訳です。
まず、現状の汚れた状態で営業して、
汚さが原因で客数が減るリスクを考えます。
ファミリー向けの明るいゲームセンターだったので、
床が汚いとなると、
毎月1000人の集客の内、50人くらいは客足が遠のくと仮定します。
計算すると、、、
客単価1500円×50=75,000円の売り上げ損失です。
この場合、20万のワックスがけを行っても
3ヵ月で回収出来るので、即答で「やりましょう!」
となる訳です。
一方で、
同じゲームセンターが2か月後に撤退するとなったらどうでしょう?
撤退するゲームセンターに、
回収できるか分からないリスクを負って、
20万円投資するのはやめよう!
となる訳です。
この様に、
小さい買い物から大きな出費まで、
洗練された投資家は常に、
「どれくらいで回収できるか??」と言うフィルターを通して判断しています。
多くの人が、
ここぞと思って投資の判断をするのに対し、
洗練された投資家は、
常に投資家目線でお金を使っているので、
判断の狂いがあまりない訳です。
と言う事で、
あなたが「その時が来たら投資しよう」と考えていた場合、
”その時は”既に身の回りに起きていると自覚して
モノゴトを見る事をおススメします。
※因みにゲームセンターの例えは、
実際に吉田が経験した失敗談です。。。

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