「太陽光発電事業、バブル到来か!?」
4月22日から約2日間の日程で「気候変動サミット」
と言うものが行われました。
気候変動サミットでは、主催の米国を始め各国の首脳たちが、
温室効果ガスの削減目標を表明したそうです。
温室効果ガスとは、
人間の活動によって出来た、
二酸化炭素や、メタン、一酸化二窒素、フロンガスなどの事を言い、
地球温暖化に大きく影響されるガスの事を言います。
この中でも特に二酸化炭素は、
地球温暖化への影響が大きく、
主に石炭や石油の消費、セメントの生産等により大量に放出されます。
そこで、
この地球に悪影響を及ぼす温室効果ガスの削減を狙って、
各国が話し合いを行っているのが、
気候変動サミットと言う訳です。
ではなぜ太陽光発電が再び注目されるのか?
と言う事なのですが、
それは現在、
電力供給の多くを石炭火力発電で賄っており、
これを、
太陽光発電を含む再生可能エネルギーへシフトしようと動いているからです。
今回の気候変動サミットにおいては、
菅総理が2030年までに温室効果ガスを46%削減(目標)すると発表しており、
それに対して経産省の梶山大臣が
太陽光などの再生可能エネルギーを最大限伸ばしたうえで、
電源構成の5割以上を脱炭素エネルギーに増やす考えを発表しています。
温室効果ガスの削減は、
これまでも26%削減目標と掲げられていたのですが、
それを大幅に上回る46%に引き上げた為、
これまでよりも更に太陽光発電事業を推進する動きが増えると予測できる訳です。
しかし、
26%の削減でも簡単ではないと言われていたのに対し、
それを更に上回る目標を掲げたため、
これを具体的にどうやって達成していくのか
今後の動きを注目したいと思います。
と言う事で、
太陽光発電事業は終わった、
と時々言われるのを耳にしますが、
世界規模でみると、
まだまだ注目されており、
日本も例外ではなく大幅に増やしていこうとしていますので、
投資先として興味がある方は、
注目しておくと良いと思います。
http://happy-life.boy.jp/tousi/wp-content/uploads/2021/03/20210318_135543.jpg
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4252475.htm?fbclid=IwAR3VlGyYWcBrwbPVbWu34an1SkSNdl5gDPn5Abm3FYQ_89GGG7EnpLMQl8M&1619401079519&1619403500521&1619405710538

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